AI活用の実践知見、地方自治体のDX事情、技術検証レポートを発信します

金融庁ガイドラインの「対応が求められる事項」を満たすAMLシステムを、地銀・信金の規模に合わせて最小構成で設計した。GPU不要、クラウドAI API活用、月額30万円台から始められる現実的なアプローチを解説する。

Anthropicが公式で公開しているClaude Codeのスキル(拡張機能)を全17個解説。PDF操作、スライド作成、Webデザインなどが一瞬でできるようになる仕組みと、業種別の活用シナリオを紹介します。

ふくろいAIラボの運営コストを全公開。Claude Max 20x、Google AI Studio、Suno、Vercel──月約6万円の使い道と、地方でAIを本気でやる理由を語ります。

ふくろいAIラボ代表の丸尾です。うちではClaude Code(Anthropic公式CLI)を使って日常的にソフトウェア開発を行っている。チャットボットの開発、Webサイトの構築、Discor...

2026年4月2日の夜。ふくろいAIラボのメンバーからLINEで一報が入った。「磐田市が生成AIチャットボットの導入業者を公募しているらしい」と。

1. 磐田市が「生成AIチャットボット」を予算99万円(税込・初期費用込み)で公募した